アルバム

アルバム

1日(1)  先生たちの家庭保育「その15」

2020/5/1

おはようございます!
この先生たちの家庭保育のご紹介は今日の「その16」で一旦終了となります。
まずは「15」からはじめまーす!!

★その15 「リズムにのってたし算をやってみた!」
        (6歳のかわいい男の子)
      →たし算無しですれば、3歳からでも出来ます。

(使うもの) ・元気な親子の体!(笑)

*<遊び方1>

親は座って、リズムよく足をグー・パー・グー・パー・・・と開閉する。そしてその時に子どもはそのリズムに合わせてジャンプし、親の足と逆にパー・グー・パー・グー・・・と開閉する。
                   ↓
子どもがたし算が分かる場合は親子で「○+○は?さん、ハイ!○」のように足の開閉のリズムに合わせてたし算問題を出しながら遊び、失敗をしたらコチョコチョの罰ゲームを受ける。

*<遊び方2>
親が椅子に座り両足の上に子どもを立たせる(※手をつないでおく)
              ↓
親はたし算の問題を出しながら足を少しずつ開いていく。答えが正解すれば足を閉じ、不正解の時は足を広げて子どもが親の足の間に落ちる(必ず手をつないでおいて下さい!)

≪母の目より≫
たし算をしなくても揺らしたりするだけでも楽しめます。また年少児くらいの子どもには「誰が鳴いているでしょう?」という問題にして動物のまねをしても楽しめそうです。
この遊び、私の足が痛くなるまでエンドレスで続きました。結構大人の足にこたえます(笑)運動不足解消にどうぞ!!

アルバム一覧はこちら