アルバム

アルバム

27日(2)  先生たちの家庭保育「その12」

2020/4/27


★その12  「はさみの練習をしながらパズルを作ってみた」
         (3歳のかわいい男の子)

(使う物)・レトルトカレーの箱(無ければ塗り絵など・・・また5歳児以上だと自分で描いた絵でも楽しめると思います。)
      ・はさみ

*大人があらかじめ箱のパズルにする面を切り取っておき、その面の裏側にマジックで「はさみで切る線」を書きます。はさみの練習においては細い線より太い線の方が子どもにとっては切りやすいです!
                         ↓
              切ったもののパーツをパズルにして遊ぶ


≪母の目より≫
まっすぐな短い線を切る、易しい練習から始めることで「出来た!」「もっとやりたい!」と意欲へつなげることができるのかな・・・と思いました。普通の紙よりも少し厚みのある箱なので「パー、グー・・・」と指をしっかり動かしていました。
戦いごっこが好きな息子も珍しく集中して取り組んでいました。「保育園みたい!」と、はさみを使うのも久しぶりだったので喜んでいました。


自分でものを作る楽しさや喜びを幼児の頃に体験させてあげると、そこから工夫する力・発想する力が広がり、また失敗や成功を繰り返して考える力が育ち、知識につながります。難しいことからではなく、出来ることから始めて「出来た」を繰り返していきたいですね・・・(あ!但し、はさみはお子様が一人で使わないように片付ける時は手の届かない場所に隠すように片付けてくださいね!!)
  子ども達の嬉しそうな表情を加工によりお見せできないのが残念なのですが、お父さんやお母さんと一緒にできることや、お父さんお母さん自身が楽しんでやることは子どもにとってはとてもとても嬉しいことだという事はご想像していただけるかと思います。
そしてお父さんお母さんの「うわぁー!!」とか「おぉぉ~!」という声は子どもの気持ちを盛り上げる最高の効果音だと思います。→これは実践してみて下さい(^^)    (by 宇杉千賀子)

アルバム一覧はこちら