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27日(1)  先生たちの家庭保育「その11」

2020/4/27

おはようございます!
今週末まで続けて「先生たちの家庭保育」をご紹介します。

★その11  「チラシビリビリ遊びをやってみた」
         (1歳のかわいい男の子)

(使う物) ・不要のチラシ   
       ・破ったチラシを入れる容器(ここでは小さいバケツ)

*チラシをどんどん破り、バケツに入れる。
            ↓
破いてたまったチラシを高いところから降らせたり、お互いの頭の上に掛け合ったりして遊ぶ。

≪母の目より≫
最初の破り出しが難しかったようなので、私が少しだけ切り込みを入れて渡しました。子どもは破るときの感触も楽しみます。上から降ってくるのも喜んで何度も遊べました
(^^)v♪
また、チラシを集めてバケツに戻すときは「よーいドン!」の掛け声で競争してみると、息が上がるほど急いで集めていました(笑)
何度も遊んだあと息子を見ると、おもちゃ箱からままごとセットを出してチラシをおもちゃの包丁で切っていました。それをお弁当箱に入れて「「かっか(=お母さん)、
どーぞ♥」と持ってきてくれました(>з<)♥
自分で遊びを広げていけるんだー・・・と感心しました!


簡単な遊びですが、ビリビリという感触、ヒラヒラと降ってくること、「よーいドン!」と競争すること・・・子どもの心理をくすぐる要素が詰まっています。
「破る」という動きをする時、小さい子は両手を横に引っ張って楽しみます。ここでは先生が切り込みを入れてあげて、まずは「できる」体験をさせています。
また3~4歳くらいになってきたら、大人が見せてあげるか、お子様の手を持って一緒に動かしながら「ちぎる」という動きを教えてあげるのも良いですね。「ビニールのお菓子の袋を開ける時にパーン!とお菓子が飛び出さないようにするためにも!(笑)」    (by  宇杉千賀子)



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