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20日  4月のこのページが空っぽなので「その1」

2020/4/20

 幼稚園が休園となり、聖ヶ岡幼稚園の先生たちも少人数ずつの出勤となっております。
 先生方にはそれぞれ、こども達や自分のために勉強をしてもらう宿題があり、そしてお子様をお持ちの先生方には「家庭での保育にひと工夫」という課題で宿題が出ています。

 このアルバムのページ、ここ数年は少しずつの更新しかできておりませんでしたが、本当ならば今頃は新年度が始まってから1週間がたち、子ども達が少し新しい環境に慣れてきた様子などをご紹介していたかと思います。

 この4月のページが空っぽになるのも寂しいので、↑の「お子様を持つ先生たちの家庭保育をご紹介していこうと思います。もし、お子様が同じ年齢くらいで「あ、そういうこともやってみようかな・・・」と思われましたならば、お試し頂くのも良いかもしれません。

 今回の新型コロナウイルスの件では、全ての人がいろいろな思いを抱えながら外出自粛の日々を過ごされているのだと思います。保護者の皆様におかれましては、お子様の事をいろいろ考えながらずっと一緒に過ごされる方も、感染の心配をしながらもお子様を園に預け、お仕事に向かわなければならない方も、それぞれの立場でそれぞれの思いと大変さがあるかと思いますが、どうかご家族の皆様で体と心の健康を守りながら、一緒に笑える時間を過ごされますよう念じております。

 ここでご紹介することは決して「やっておいて下さい。」のお願いではありませんので、軽い気持ちで覗いて下さいませ!(^^)



★その1 「くつ下をはく練習をやってみた!」(1歳のかわいい男の子)
    
 (使うもの)  ・お母さんのヘアゴムやシュシュ
         ・大人用の靴下、子ども用(自分の)くつ下

     *ヘアゴムやシュシュを自分(子ども)の両手で広げて、そこに足を入れる。
                        ↓
            自分で出来るようになってきたら、くつ下でチャレンジ!

                 
                                                   
(注)1日でできるようにしようと焦らないこと。母(父)は、子どもができたとき、
    「できた~!!」と満面の笑みで喜ぶこと

≪母の目より≫
*ゴムをたくさん足に付けられることが楽しそうでした。
*大人のくつ下でしてみると、口が広いので上に上げやすそうで練習になりました。


~明日は「その2」を更新致します~

(by 宇杉千賀子)

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