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22日(2)  先生たちの家庭保育「その6」

2020/4/22

★その6  「お玉でボールを運んでみよう!!をやってみた
        (1歳のかわいい男の子)

(使うもの)・カラーボール(何個でも!)
       ・お玉
       ・ボウル(調理用)2ケ

*ボウルの中にカラーボールを入れて、お玉で取りもう一方の空のボウルに入れる
(運ぶ)。

≪母の目より≫
*ボールの色を伝えながら遊ぶと「赤・青・黄色」の色の名前を覚えました(やったー♥\(^o^)/♥)
*1歳の子どもなりに「どうしたら落とさずに運べるか」を考えている様子がわかりました~


※数年前のひよこ組さんの運動会で、雑誌で見つけた「体を動かして賢い脳づくり」というテーマでいろいろ書かれている中の「幼児期に身につけたい36の基本動作」をご紹介したことがあります。これらをひとつひとつ「練習するのではなく遊びの中に取り入れる」ことが大事なのです。例えば「ゴム跳び」という遊びには、走る・跳ねる・跳ぶ・くぐる・持つ・立つ・回るという動作が含まれます。
楽しみながら、それらの動きが何度も繰り返され体が覚え、自分の体の動かし方を覚えていきます。(↑の「どうしたらボールを落とさずに運べるか」なども当てはまります)
36の基本動作はこれです!

(平均系・・・9ヶ)
・立つ・起きる・回る(転がる)・組む・渡る(間を超える)・ぶら下がる・逆立ちする・乗る(自転車など)・浮く

(操作系・・・18ヶ)
・(人に)渡す・積む・掘る・振る・投げる・(ボールなどを)打つ・蹴る・引っ張る・倒す・持つ・支える・運ぶ・押す・抑える
・漕ぐ・掴む・(ボールなどで)当てる・取る

(重心の移動系・・・9ヶ)
・歩く・走る・跳ねる・(スケートのように)すべる・(垂直に)跳ぶ・上る・這う・
くぐる・泳ぐ

日頃の遊びの中に、どんな動作が含まれているのか考えてみると面白いですね!
(by  宇杉千賀子)

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